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匠の業によらない独身鍋

  • Posted by: 居酒屋
  • 2008年2月16日 19:00
  • 日記

 いま、世の中(オレの周囲50センチ内)は鍋ブーム。去年の秋ぐらいからずっと一人鍋です。イェイ★

 ダシ汁を張って野菜と肉ともろもろをブチ込んだら、火に掛けておしまい。吹きこぼれたらできあがりのサインなのヨ(あわてて消す)。 ていうか、ガスコンロが1口しかないから、毎回鍋。

 一時期は週末に煮物を数種類まとめて作って冷蔵庫に入れておき、アツアツほっくりのご飯と一緒に食べていたものの、煮物がひえひえで心もひえひえになることを、1ヵ月かけて気がついたしだいです(遅)。

 あと、煮物がだんだん粘ってくるのを、見なかったフリでごまかすのも大変だった。だったンです!(酸味)

 で、一人鍋。いつも残り汁を飲みきれず残していて、次回の鍋のダシとしてリサイクリング野郎よろしく再利用してたわけなんです。「寛永十六年から継ぎ足してきた伝統の出汁なんやで」とか言いながら。

 一週間後、さすがに目黒川みたいな色になってきたんで飲み干してみたら、鍋底が猛烈に焦げてやがりましたよ。ヤッタ! 鍋底大根の焦げバージョン! みーたーいーなー?(若作り)

 ワーオ! 見てごらんジェッシー! 頑固な焦げつきも、この洗剤を使えばこすらず簡単に落ちるのサ! マァ、素敵だワ、スッティーブ! とかやって落とすのに3日かかりました。みんなも気をつけようぜ!

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