- 2008年3月 9日 05:35
- 日記
業界っぽくいうとワーサガ急便より入電。注文してた荷物が届いたのかしら?
「あー、すいません、ちょっと場所わからないんでー、ハァハァ、部屋番号教えてもらえますか?」
とても元気の良い、息を切らせた若い成人男性の声。部屋番号ってなんだ……と思いつつ住所を伝える。
「あー! 3?21までしか書いてないからー! じゃ、これから行きます」
どうやら番地までしか書いてないため、違うところへ来てしまった様子。手書き伝票じゃないんだから、それはないだろうなあと思うも、いやいや、機械を信用していたら、いつかきっとスカイネットに乗っ取られてフューチャーウォーになってしまう! だからボクは、ワーサガ急便の人を信用することにしたんだ。
これから行きますと元気よく電話を切ってから30分ほどして、急便の成人男性が到着。肌はイエロー。
「すいませーん! ○○ウエさーん! お荷物でーす!」
元気よく荷物を運んでくるも、思い切り名前を間違える成人男性。たとえば山上だとしたら、ヤマウエさんと呼ばれる、普通ではあえりえないほうの間違いをブチかまされた模様。
「ヤマガミ(仮名)です」
素早く訂正。
「あっ、すいませーん。お荷物ここでいいですか、ヤマウエさん!」
そこでいいから早く帰れ、貴様。
「じゃ、お名前確認してください。いいですか、それじゃー、ヤマウエさん!」
てめえわざとやってンだろコラァアアァァ! 太陽の裏側にある謎の惑星に、月の裏側の基地経由で連れてくっぞオラァ! キキェーッ!
あとで荷物の伝票見たら
3?21?
4
ってなってた。キキキーッ!!1
- Newer: Recent Uroko
- Older: ダイジェスツ