- 2008年6月10日 18:07
- 日記
引いてるかもしれないけど、それでも書く。オカルティックウィーク、その後ですよ。
【前回までのオカルティックウィーク】
すっかりプチブームに乗り遅れた感のある体外離脱へ、いまさらながらに挑戦する中年男性たるオレ。いろいろハウツーを調べて挑戦するも、集中力のなさから失敗続きで一週間終了。つのだ世代なのに!
そういうわけで、ウィークとか言いながらほぼ毎晩試行錯誤。眠気のピークを逃して眠れなかったりするんですが、それも今ではいい思い出。
とか書くと成功したかに見えるっぽいけど、まだまだでございます。
体外離脱のプロセスとしては、
眠気ありで横になる→体は動かさずに、すっげえ眠気を我慢する→寝る/寝ないの境界線を維持→前兆現象(幻聴・幻視・振動を感じるなど)→さらに前兆現象(金縛り)→体外離脱
となるようで。体験者の話を是として分析するに、幻覚関係(事務的な書き方)は、つのだ世代から刷り込まれた(?)恐怖心から出てくる模様。なので怖くない人はあんまり感じないとか。
簡単に書くと、体は眠っていて意識は起きている(脳はレム睡眠)状態を作ればいい模様。
オレはというと、すぐ寝るか寝られない状態の自動二択なので、50%の確率なんじゃねえのマブで(頭悪い)。できてません、はい。
調子がいい時は小さい振動(たまに本当の地震)、幻聴(たまに外で酔っぱらい)、目覚ましのアラームを入れようと思って手を伸ばしたつもりが実はまったく動いてなかった、尿漏れ(我慢しすぎ)、台所からパリパリ音などの不思議な現象があるものの、それ以上はまったく何もございません。
見た目的にはただ寝てるだけだけど、これからも頑張って、隣の部屋に置いてある封筒の中の紙に書かれた文字を当てたり当てなかったりするンだ!(50%の確率)
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