ジェ
-第3夜-

【2】

 時には退くことも大事と、かのジンギスカン(北海道名物)も言っていた(言ってない)。

 てなわけで、伝説のために名誉の撤退。オボエテロヨ! バーカバーカ! ウンコウンコ! エロエロプップクソプップ!(子供)


 さらなるボクらのフロンティアすなわち廃墟で家具を盗もうとするも、金目の物ナシ。確認。

 チッ、伝説の足しにもなりゃしねぇよファックサック。ペッ!(痰)


 ワーオ! ボクのコトリチャンとご対面ひと目会ったその日から恋の花咲く事もある!(息継ぎナシで)

 ちょっと動物チックなハーピーを飼い慣らそうと試みるオレ。飼い慣らし効果抜群、猛烈な速さで近づいてクルヨ! サインは後で!

 ウゥッ、シヌ!(攻撃され)


 伝説的逃げっぷりを世界に知らしめたところで夜。マキに放火するレジェンシーキャンプ術も、思わず伝説的(?)。

 まるで怪しい部族の族長になった気分サ!

 この気持ち、キミらの孫子にまえ伝わりますように!(祈)


 衝撃的出会いは突然に。ボクとネオJonとのラブストーリー開始!

 ブラックボディーで流線型。イカしたアイツは羊。ハング・オンだ! それッ! それッ!(迷惑)


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