ジェ
-第11夜-

【4】

 巨大モンスター接近! キケンキケン! 臣民ども、ヤツをケチョンケチョンにしてやれッ!

 アイアイサー!(ひとり芝居)


 ひとりでビビってたら、どうやら誰かのペットだった模様。ダマサレタ!

 ふられ気分でヤケ酒。マスター、お酒チョウダイ! 今夜は酔わせてッ!

 やけになるオレ。

 お客さん、なにがあったか知りませんが、飲みすぎですよ……。

 そう言うとマスターはオレの肩に優しく手を置いた。

−続く−
(続かない)


 しばし進むと、ペンタな感じの落書きを発見。

 いいトシして落書きすんなヨ、アメリカ国防総省職員め!(妄想)


 ウロウロしてたらリッチがッ! ツヨイヨ! タタカエ、オレの臣民ドモ!

 オレは見てるぜ!(ヨワクナイヨ!)

 オレが本気になると、こんなダンジョンが消し飛ぶほどのアレで、その、なに? いいカンジ? みたいな?

 コノヤロー!(逆ギレ)


 リッチを軽く片付け(他の人が)、雄叫びをあげるオレ。

 スキルは上がったかナ?(見てただけ) 興奮度はかなり上昇。

 ビンビンだゼ!(教師あたりが)

 ……トシチャン?


【次へ】