ジェ
-第13夜-

【1】

 ここはドコダッ! オレはダレ!?

 しばらく現実世界(ブリタニア)へ帰省してなかったので、いきなり知らない場所へ放り出された感覚が。

 まぁいいや(順応)。

 これからオレの恐怖レジェンド伝説が始まるのダ!(※注:コワイヨ?)

 あ、職業バレバレ(オレピン)。


 どうやら前回、誰かに連れてこられた模様。宝箱にお宝ザックザク。イヒヒヒヒ!

 でも盗まず(小心者)。こんなヘボいほったて小屋とはおさらばして、広大な大海原(やや重複)へ旅立つゼ!

 ビ〜〜〜〜ン!(精の無駄遣い)


 外へ出ると、オレの伝説を邪魔するニクいアイツが罠を仕掛けて(妄想)待ちかまえていやがったッ!

 しかし、オレの素晴らしく素敵な伝説的攻撃術により公安の犬(被害妄想)は一撃で木っ端みじんに(妄想拡大)。

 指先ひとつでェェェ〜ダウンさァァァァ〜〜!(パクリ) で、敵の持ち物を探ると、パン型盗聴器とタイマツ型の拳銃がッ!(妄想止まらず)

 殺す気かーッ! 訴えてやるッ!(パクリ)


 首尾よく巨大なファックヤロウを倒したオレ。もうロードブリティッシュを倒す日も近いゼ?(妄想)

 と思ってるとイチゴチャン&ジャガイモチャン(愛称)が。

 いらっしゃい。まぁゆっくりしていけヨ(友情が)。ていうか魔法で攻撃されてるッ!

 何を隠そう、オレは魔法使い! すごい魔法でKRS! KRS!

 転ばせる魔法で!(せいいっぱいの反撃)


 メンボメンボ! 誰もいないと思ってた島で巡り会えた人にメンボ!

 アイラーヴュー! ジュテーンム!(早くも溺愛)

 ……反応ナシ。KAKUNIN。

 ぬ、盗んでイイ?(本職)


【次へ】